広告費を増やす前に、
CVRを上げる。

N-INE LPO/Landing Page OptimizationCVR ImprovementCPA ReductionA/B Testing

データ分析 × 行動心理学 × ABテスト。伴走型LPOで広告ROIを最大化。月額¥50,000、初期費用¥0で始められます。

初期費用¥0LP制作込み月2回修正
Monthly
¥50,000
CPA
¥10,000
→ ¥5,000
LPO Performance
Live
CVR
1.0%
+0.0%
CPA
¥10,000
¥0 削減
1.0%
CVR

CVR改善効果

CVRが上がるほどCPAが下がり、広告AIの学習も加速します。

Problem

LP投資で繰り返される「3つの課題」

タブをクリックして、各課題の実際の事例をご覧ください。

制作費の無駄
広告費の圧迫
データ活用不足
01

制作費の無駄

「作って終わり」で放置される

50〜200万円の制作費を投じた後、具体的な改善策が示されず、CVRが低いまま放置されてしまう。制作会社は「作る」がゴールで「成果」にコミットしていないケースが大半です。

50–200万円
の制作費が
成果に繋がらない

美容クリニック A社

LP制作費 180万円
Beforeデザイン重視のLP完成後、半年間 CVR 0.8% で放置。月間広告費200万円に対しCPA ¥25,000。
After(N-INE導入後)FVのコピーとCTAを改善。ABテスト3回でCVR 1.6%に。CPA ¥12,500に半減。
CVR 2×
0.8% → 1.6% に改善
CPA 50%削減を達成
02

広告費の圧迫

予算を増やしてもCPAが下がらない

CPCが高騰する中、広告とLPの訴求ズレが未解決のまま。広告費の増額が直接CPA悪化に繋がる悪循環に陥っています。

CPC上昇中
広告費増額が
CPA悪化に直結

BtoB SaaS B社

月間広告費 300万円
Before広告費を月200万→300万に増額したがCPAは¥15,000→¥18,000に悪化。広告とLPのメッセージにズレ、直帰率68%。
After(N-INE導入後)広告訴求とLPの一貫性を改善。フォーム項目を最適化し直帰率42%まで改善。CPA ¥9,800に。
CPA 46%↓
¥18,000 → ¥9,800
広告費そのままでCV 1.8倍
03

データ活用不足

課題は分かっても「打ち手」がない

GA4等で離脱箇所は把握できても、社内に仮説を立ててPDCAを回すノウハウや体制が不足。データはあるのに活用できない状態が続いています。

PDCA停止
ノウハウ・体制不足で
改善サイクルが回らない

人材紹介 C社

マーケ担当1名体制
BeforeGA4で「料金セクションで60%離脱」と判明。しかし担当者1名で仮説検証まで手が回らず3ヶ月間何も変わらなかった。
After(N-INE導入後)料金表示の透明性を改善し導入事例を追加。3回のABテストで離脱率60%→38%に改善。
離脱 −37%
60% → 38% に改善
CVR 1.4倍を達成
Why LPO

なぜ今、LPOが必要なのか?

広告市場の変化により、LPOの重要性はかつてないほど高まっています。

広告費を増やさずCPAを下げる

CVRは自社でコントロール可能な唯一の変数。広告費の増額は競合とのオークション勝負ですが、CVR改善は自社だけの努力で実現できます。

CPA↓ 追加予算なし

広告AIの学習をブーストする

LPのCVRが高まるとGoogle・Meta等の広告AIに正しいCVデータが供給され、ターゲティング精度が飛躍的に向上します。

AI× 精度UP

CPC高騰に対抗できる唯一の手段

リスティング広告のCPCは年々上昇。CPCはコントロールできませんが、CVRは自社の施策で改善可能です。

CVRでCPA半分

行動心理学で離脱を防ぐ

ユーザーの意思決定は感情で行われます。損失回避、社会的証明等の心理学的手法で自然とCVに導きます。

93% が無意識の判断

モバイル時代のUX最適化

BtoC/BtoBともにモバイル経由のアクセスが過半数。モバイルファーストの設計が不可欠です。

70%+ モバイル比率
ROI Logic

なぜ「広告費よりLPO」が先なのか?

2つのアプローチを比較すると、LPOの優位性が明確になります。

広告費の増額

競合激化でCPC(クリック単価)は高騰傾向。コントロールが難しく、根本的なCPA改善には繋がりにくい。

LPOによるCVR改善

CVR(コンバージョン率)は自社でコントロール可能な変数。即効性があり、利益率を劇的に引き上げる。

CPA削減シミュレーション

CVR 1.0%
CPA¥10,000
CVR 1.5%
CPA¥6,667
CVR 2.0%
CPA¥5,000

CVRが2倍になれば、CPAは50%削減される

ROI Simulator

CPAシミュレーター

スライダーを動かして、CVR改善によるCPA削減効果を体感してください。

¥100
1.0%
2.0%
改善後のCPA
¥5,000
CPA 50% 削減
改善前
¥10,000
改善後
¥5,000
Service

N-INE LPO サービス詳細

¥083951746250,000
(税別)/ 月額
LP制作費 : 月額に込み
修正回数:月2回まで初期費用:¥0
データリテラシーに基づく分析
DRMコピーライティング設計
心理学・行動経済学の実装
モバイルUX最適化
※著作権・使用権はファンコミュニケーションズに帰属。※修正が月2回を超えた場合は別途お見積もり。
Process

ABテストを軸にした「伴走型」改善サイクル

各ステップをクリックして詳細をご覧ください。

N-INE
LPO
1Plan
2Do
3Check
4Action
1
Plan — 仮説設計
なぜ離脱するかを特定する

定性・定量データから離脱原因を特定し、改善仮説を立案。

  • GA4・ヒートマップ等の定量分析
  • ユーザー心理に基づく定性評価
  • 競合5社との定性比較
  • 仮説と改善施策のセット立案
2
Do — テスト作成
N-INEがLP制作・テスト版を構築

N-INEがLP制作からテスト版の構築まで一貫して対応。

  • 本番に影響しないテスト環境
  • DRMコピーライティング設計
  • 行動心理学に基づくUI改善
  • モバイルファースト実装
3
Check — ABテスト検証
実データで勝敗を判定

現行版と改善版を同時配信し、行動データで検証。

  • 統計的有意性を担保した設計
  • CVR・CTR・離脱率の多角分析
  • セグメント別の効果検証
  • 勝ちパターンの明確化
4
Action — 本番反映
勝利パターンを実装し次へ

勝利パターンを本番実装。データから次の仮説へ。

  • 勝利パターンの本番反映
  • データの分析・知見蓄積
  • 次の改善仮説の立案
  • PDCAサイクルの継続推進

重要:本番環境に直接手を入れるとCVRを落とすリスクがあります。必ずABテストで確認してから実装します。

Approach

「ユーザー目線」の競合定性比較フレームワーク

N-INEは3ステップで「自社LPの弱点」を可視化します。

1

ベンチマーク選定

競合5社をピックアップ

2

ユーザー体験の評価

「自分がターゲットならどう感じるか」を主観で評価

3

チームディスカッション

複数人の視点をすり合わせ、優先課題を決定

定性比較の結果(例)

自社競合A競合B
ファーストビューの魅力
自社
競合A
競合B
✕ 負け
料金プランの分かりやすさ
自社
競合A
競合B
✕ 負け
導入事例の信頼性
自社
競合A
競合B
✓ 勝ち
CTAの訴求力
自社
競合A
競合B
✕ 負け
モバイルUX
自社
競合A
競合B
— 引分
0
負け
0
引分
0
勝ち

アプローチの狙い

「定量データ(数値)」だけでは見えない、「定性データ(ユーザーの感情や直感)」を可視化します。この定性評価と定量データを掛け合わせることで、施策のヒット率が飛躍的に高まります。

Caution

LPOで陥りがちな「5つの落とし穴」と対策

計測エラーデータが正しく取れていないLPO開始前に必ずタグ・計測設定を監査
当てずっぽう仮説なしにデザインだけ変えるユーザー心理とデータに基づく仮説をセットで立案
点の施策ページ全体のストーリーを無視するユーザーの感情変化を起点としたコミュニケーション設計
やりっぱなし施策を打った後、放置する結果を分析し、次の仮説に活かすPDCAを回し続ける
PC偏重スマホでの表示崩れを見落とすモバイルファーストでUI/UXを徹底的に検証

N-INEが伴走するから失敗しない

計測から仮説立案、検証まで、リソース不足の社内チームに代わって一気通貫でサポートします。

Case Study

具体的な改善事例と実績数値

CTAボタン最適化

CTAボタン最適化

課題:ボタンが背景に同化し、クリック率が低迷。

施策:視認性の高いオレンジ色に変更し、「今すぐ申し込む(1分で完了)」のマイクロコピーを追加。

実績
CTR +3%
1万人訪問時 +300CV
美容商材

ファーストビュー改善

課題:「髪 ゴワゴワ」検索に対し、抽象的なイメージ画像で離脱。

施策:「サロン帰りのウルツヤ髪へ」という擬似体験型コピーに刷新。

実績
CVR +0.5%
CVR改善
BtoB SaaS

フォーム最適化

課題:フォーム入力項目が多く、途中離脱が多発。

施策:項目を8→4に削減。FV直下に導入企業ロゴとロコミを配置し信頼性向上。

実績
CVR 1.7×
フォーム離脱率 −41%

改善の大原則

「ボタンを緑にすれば売れる」は誤りです。流入元・ユーザ属性・LPのトンマナなど、多くの変数が絡みます。N-INEはすべての施策に「仮説と根拠」をセットで設計し、ABテストで検証します。

FAQ

よくあるご質問

最低契約期間は6ヶ月です。LPOはABテストの仮説検証サイクルを回す必要があるため、効果実感には最低でも複数回のテスト(≒6ヶ月)が必要です。その後は1ヶ月単位で継続・解約が可能です。

LPの制作はN-INEが行います。データ分析・行動心理学に基づいた設計で、CVR最大化を前提としたLPを構築します。制作後もABテストによる継続的な改善を行い、成果にコミットします。

コピーライティングの変更、CTAボタンのデザイン・配置変更、セクションの追加・削除・並び替え、画像差し替えなど、LP上の改善施策全般が対象です。1回の修正=1つのABテスト仮説に対する改修として運用します。

はい、N-INEが分析・仮説設計・デザイン・実装・検証まで一気通貫で対応します。貴社側で必要なのは、テスト結果のレビューと方針のご承認のみです。

ABテストで「負け」た施策は本番に反映しません。負けた結果も重要なデータとして次の仮説立案に活用し、PDCAを回し続けます。6ヶ月の最低契約期間終了後に継続するかどうかはご自由にご判断いただけます。

HTML/CSS直書き、WordPress、STUDIO、ペライチ等、主要なLP制作環境に対応しています。初回ヒアリング時に貴社の技術環境を確認し、最適なテスト実施方法をご提案します。

Contact

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